楽天経済圏の改悪が進む中で、このまま楽天経済圏を使用して良いか悩んでいる人が居ると思います。
悩み、楽天経済圏を止めようかと悩みました。
通算10万楽天ポイントの獲得を気に、これらの活用について考えました。
楽天経済圏を2022年も使用しようすることにしました。
今回は、難しく考えず、楽天経済圏を引き続き活用する理由を掲載します。
自身も楽天経済を活用して10万ポイント以上を獲得しました。
また、これから経済圏を活用したいと思う人も居ると思います。
これから経済圏を活用する人にとっても経済圏を選ぶ参考になることを記載しました。
通算獲得ポイント10万突破
2022年3月12日で獲得した楽天ポイントの通算は、101,241ポイントです。
- 2019年 18ポイント
- 2020年 31,461ポイント
- 2021年 65,856ポイント
- 2022年 3,906ポイント(2022年3月12時点)
2019年から楽天ポイントを獲得していたようです。
正直に言って、記憶がありません。
楽天経済圏を本格的に使用し始めたのが、2020年からです。
使用のきっかけとなったのが、2020年の楽天モバイル1年間無料キャンペーンです。
本格的に使用を開始して、3年目で10万ポイントの楽天ポイントを獲得しました。
楽天経済圏の改悪
現状、楽天経済の改悪が進行しています。
- 18種の楽天サービスで楽天ポイント付与ルール(付与対象金額)が、税込価格から税抜価格へ変更(2022年4月1日より)
- 楽天のSPU倍率が低下(SPU対象であった、楽天でんき、楽天の保険+楽天カードなどが除外)
- 楽天ゴールドカードがSPU対象から除外
- 投資信託積立「楽天カードクレジット決済」のポイント還元が一律1.0%から、一部につき0.2%へ変更
- 楽天証券の投資信託資産形成ポイント付与が、毎月から条件達成による1回限りへ変更
- 他多数
楽天経済圏では改悪が進み、以前と比べると獲得できるポイントが減っています。
改悪の進行した原因の一説は、楽天モバイルの基地局整備による先行投資と言われています。
2021年度の第4四半期決算では、売上収益653億円、営業損失1,186億円です。
楽天モバイルの赤字が、533億円です。
赤字が大きいため、赤字を補うため楽天経済圏の改悪が進んだのではないかと考えれています。
ただし、1説です。
内部の人間ではないため、真相は分かりません。
はっきりとしていることが過去と比較すると、楽天経済圏で獲得できるポイントの総量が減っています。
使い続ける理由
理由は、3点です。
- 楽天ポイントの使い勝手の良さ
- 楽天経済圏では日常生活で必要なサービスがすべてある
- 現状、他の経済はまだまだ発展中
特に楽天ポイントの使い勝手の良さが、継続する最大の理由です。
期間限定ポイントは、でんき、ガス、楽天ペイで使用できます。
期間限定ポイントを使用でき、ポイントを失効せず、有効活用できます。
感覚として楽天ポイント ≒ 現金という感覚です。
楽天経済圏では、でんき、ガス、銀行、証券口座、保険、モバイル、光回線、スマホ決済、楽天市場、ふるさと納税と日常生活で必要なサービスは、すべてあります。
他の経済圏では銀行、でんきがない、または、期間限定ポイントの使用先が限定さていたりします。
楽天経済圏は、確かに改悪されました。
経済圏全体としての魅力が、過去と比べて減りました。
楽天ポイントの使い勝手の良さ、日常のサービスが一式ある、他がまだ発展中であることを考えて、楽天経済圏をまだ使い続けます。
他の経済圏
私見での他の経済圏についてです。
PayPay経済圏
PayPay経済圏は、現在まだ統一過程にある段階です。
2020年にPayPayは下記のように統一を行っていました。
- YAHOO JAPAN カード → PayPayカード
- ジャパンネット銀行 → PayPay銀行
- One Tap BUY → PayPay証券
- YAHOO JAPAN 保険 → PayPay保険
- YJFX → PayPayFX
- Yjam → PayPay投信
そして、2021年11月30日には、ヤフーカードの新規申込が終了しました。
個人的ですが、まだまだPayPay経済圏は統一段階にあると考えています。
統一が完了すると、経済圏が最大の効果を発揮すると考えています。
au経済圏
au経済圏の最大のデメリットは、期間限定のPontaポイントです。
使用先が、ハットペッパーのみで使用できるポイントなどと、限定されてしまいます。

ポイントを獲得しても、期間限定かつ使用先が固定されるため、ポイントを失効する可能性があります。
失効すると、ポイントが無駄になり損をすることになります。
ポイントを獲得についやした労力、お金が水の泡となります。
ドコモ経済圏
ドコモ経済圏は、まだまだこれからです。
ドコモには銀行がありません。
2022年からdポイントが貯まるデジタル口座を三菱UFJと提供予定です。
過去にドコモ口座は、ありました。
ドコモ口座は、バーチャルなお財布と考えてください。
過去にドコモ口座は不正利用され、現在はd払いアプリへ統合されました。
ドコモ経済圏に対応した銀行が、ありません。
ドコモは2022年3月より、ドコモでんきを開始しました。
ドコモ経済圏は、まだまだこれからです。
最も重要なこと
経済圏を活用することです。
各経済圏を比較して、優劣をつけ、乗り換え先を考えることも重要です。
1番重要なことは、経済圏の活用です。
活用している人は日常生活で無理なく、そして仕組み化によりポイントが、ざくざく貯まっていきます。
経済圏を活用してない人は、ポイントを獲得できません。
活用している人との差は、拡大するばかりです。
ポイ活を副業と考えれば、経済を活用してポイントの獲得は、無理のない副業となります。
経済圏を活用できれば、ポイントがザクザク貯まり、ポイントを使用して光熱費の支払い、日用品の購入が可能です。
無理なく誰でも、60点以上の支出の削減、ポイ活ができます。
何よりも、経済圏を活用しているかが重要となります。
まとめ
楽天経済圏の改悪は、進みました。
過去と比べると楽天経済圏で獲得できる、ポイントは減りました。
2022年も引き続き楽天経済圏を活用します。
2022年3月12日で獲得した楽天ポイントの通算は、10万ポイントを突破しました。
2年以上、楽天経済を活用し、楽天ポイント ≒ 現金に近くポイントの使い勝手が、優れています。
1番重要なことは、経済圏を活用することです。
経済圏を活用することでポイントがざくざく貯まり、誰でも無理なく60点以上の支出の削減、ポイ活ができます。
皆様が経済圏を選ぶこと、経済圏を活用することの参考になれば幸です。
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