エンジニアの仕事であるため息がでる残念なこと3選

マインド

エンジニアの仕事としてはどういうことをイメージされますか。

プログラミングをしているというイメージを持つ方も居ると思われます。

設計、製造、テスト、保守などが多々あります。

今回はエンジニアの仕事であるため息がでる残念なことについてです。

IT業界で約7年間エンジニアとして働いています。

スキルアップ、年収アップを目指して転職をしました。

経験した中でため息がでる残念なことについてです。

皆様の参考になれば幸いです。

主力や有識者の離任

困った時に相談できていた方、案件では必ず参加していた方が離任する時です。

この人が居れば安心というようなエース的な存在の離任です。

大谷 翔平選手がエンゼルから居なくなるようなインパクトです。

プロフラムの製造過程でエラーが発生して、困った時に相談できていた方です。

相談するとエラー内容から対処方法、原因、再発防止策をアドバイスしてくれます。

他にも以下のような時には心強い方です。

  • 本番での障害発生時には原因の調査
  • システム化を行うに際に発生する懸念点や問題点の提示
  • お客さんから依頼に対して角を立てずに断る

離任の理由は、それぞれです。

引継ぎは行いますが、ただ、主力や有識者の方が行っていたことすべてをカバーできる訳ではありません。

後で発生するのが、Aは確か主力や有識者の方もやっていた部分だったということです。

そして、チーム内でシステム的に対応が発生した経緯や、依頼から何をして良いか分からないということになります。

これから仕事が正常に回るのかということに不安があります。

夜勤や休日勤務

リリースを円滑に行うため、システムを利用するユーザーが少ない時間帯で作業する時です。

本番へリリースする時によくあります。

ITは日常生活におけるでんき、ガス、水道の生活インフラと同じです。

利用できて当たり前というような位置です。

より使いやすく、サービスを拡充するためにリリースしてシステムを更新していきます。

リリース時にユーザーが少ない方が、円滑に進みます。

夜勤明けの休みや振替はあります。

ただ、夜勤をすると次の日は、本調子ではなくなり、1日がなんとなく過ぎていきます。

本来、予定されていた休みの日に休めた方が予定は立てやすいです。

業界の構造的な側面もありますが、夜勤や休日勤務はあまり気乗りしないです。

本来の業務以外の対応

参加した時の業務内容とは違う仕事もするようになります。

  • プログラマーで開発要員のとして参加したが、なぜか社会人1年目の新人のサポートをする
  • 基盤周りの作業をする予定だったが、見積や案件の日程、チーム間の調整ばかりをしている
  • ソフトウェアの作業で参加したが、インフラ寄りの作業もしている

新人のサポートは自社の社員でない別の社員ということもあります。

お客さんの新人さんのサポートです。

契約上のグレーな部分です。

要員として違う作業をしているという状態です。

打開策は離任、転職となります。

まとめ

エンジニアとして働いているとあるため息がでる残念なこと3選です。

  • 主力や有識者の離任
  • 夜勤や休日勤務
  • 本来の業務以外の対応

困った時に相談できていた方、案件では必ず参加していた方が離任する時です。

大谷 翔平選手がエンゼルから居なくなるようなインパクトです。

夜勤や休日勤務をすると次の日は力が入らず、予定が狂います。

当初の予定とは違う作業、契約上のグレーな部分の対応です。

皆様の参考になれば幸いです。

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