2022年は楽天モバイルを継続利用

生活改善

2022年5月に楽天モバイルの0円終了が、発表されました。

約5ヶ月が経過しようとしています。

10/31までは、事実上の0円運用が可能です。

まもなく10/31が近づいてきています。

これまでデュアルSIMで楽天モバイルを0円で運用して、スマートフォンの料金を月1265円(税込)にしてきました。

0円廃止に伴い、楽天モバイルの乗り換え先として、povo、マイネオ、日本通信を検討しました。

検討した結果、楽天モバイルを継続することにしました。

今回は、楽天モバイルを継続利用するに至った理由を掲載します。

乗り換えを検討している皆様へは、参考になります。

皆様のお役に立てば幸いです。

0円プラン廃止

データ利用量が、1GBまでならば0円をやめました。

事実上の値上げが、実施されました。

データ利用量が3GBまでの場合、980円(税込1,078円)の料金が発生するようになりました。

10/31までの利用分に関して、データ利用料が1GBまではポイント付与することで事実上の無料とするようにしています。

0円プラン廃止に伴い、利用者の契約解約へとつながりました。

11/1以降も楽天モバイルを利用します。

次が、利用する理由についてです。

通信費が全体的に下がった

菅政権の活動により、通信費が下がりました。

ahamo、povo、LINEMOのオンライン専用プランの登場です。

オンライン専用プランに追随するかたちで、日本通信、マイネオなどの他のMVNO事業からも安いプランが、提供されるようになりました。

安くなりましたが、目安となる通信費の価格はあります。

それは、ahamoの2,970円(税込)です。

2,970円(税込)を超えなければ、通信費の目安は達成しているとなります。

現在は、デュアルSIMの運用でマイネオと楽天モバイルを併用して、楽天モバイルを0円にしています。

楽天モバイルの料金が、発生しても2,343円(税込)となります。

ahamoよりも安いです。

菅政権により、通信費全体の価格が下がり、一度、通信費を安くすることができれば、そこまで通信費に対して神経質になる必要がないからです。

楽天経済圏を活用するため

60点の支出削減を実現するため、楽天経済圏を活用しています。

spuの改悪が続きましたが、いったん改悪は落ち着きました。

現在のspuの最大は、14倍となっています。

改悪に伴い、楽天経済圏のメリットは低下しました。

改悪前と同等に効率良く楽天ポイントを獲得することは、難しくなりました。

累計3兆ポイントも発行されているポイントだけあって、楽天ポイントは使い勝手が良いです。

ふるさと納税をしても楽天ポイントを獲得できます。

楽天ポイントでのでんき、ガス、モバイル料金の支払いが、可能です。

楽天ペイが使用できるお店であれば、楽天ポイントでの支払いが可能です。

楽天経済圏を最大限に活用して、全体で60点での支出を削減するため、継続利用します。

楽天モバイルのspuが一本化

11/1から、楽天モバイルのspuが一本化されます。

10/31までは、キャンペーンを含めて以下でした。

10/31まで
  • 楽天モバイルご契約でポイント+1倍(月間獲得上限 5,000ポイント)
  • 「Rakuten UN-LIMIT」ご契約中の方はポイント+1倍(月間獲得上限ポイント数:1,000ポイント)
  • ダイヤモンド会員で「Rakuten UN-LIMIT」ご契約中の方はポイント+1倍(月間獲得上限ポイント数:1,000ポイント)

11/1からは、以下のようになります。

11/1から
  • 楽天モバイルの対象プランご契約+会員ランクに応じた特典分ポイント+1倍~+3倍(月間獲得上限 会員ランクに応じて5,000~7,000ポイント)

ダイヤモンド会員だとspuが3倍となり、月に7,000ポイントまで獲得できます。

ダイヤモンド会員以外で楽天モバイルを契約している方はspuが2倍で、月に6,000ポイントまで獲得できます。

楽天モバイルを利用してくださいというメッセージです。

キャンペーン分が楽天モバイルのspuに組み込まれ、キャンペーンではなく常時となります。

楽天経済圏を利用する方としては、有効活用できる材料が増えました。

2022年は様子見

10/31までの利用については0円で利用できるため、残り2ヶ月は様子見とします。

信じるかは別にして楽天側の見込みとしては、2022年から収益が改善していくとしています。

人口カバー率96%達成によるローミング費の削減、契約者が増加していく見込みだからです。

また、現在、楽天はプラチナバンド獲得へ向けて動いています。

仮にプラチナバンドが獲得できない場合、どう動くのか全く分かりません。

もしかしたら、モバイル事業からの撤退という可能性もあります。

他の経済圏も成長してきています。

ドコモはようやくドコモでんきをスタートしました。

11/11には楽天の第3四半期決算発表があります。

2022年の残り2ヶ月は様子見期間として、楽天の決算発表、他の経済圏を注視するからです。

まとめ

楽天モバイルを継続利用することにしました。

0円で運用できなくなります。

楽天モバイルの通信費が発生したとしても、2,343円(税込)となります。

ahamoの2,970円(税込)よりも安いです。

菅政権の功績で通信費全体が、安くなった恩恵です。

楽天経済圏を最大限活用するため、楽天モバイルのspu一本化もあります。

残りの2ヶ月は、様子見期間として楽天モバイルを継続利用します。

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